駿河湾の桜えびが"世界でここだけ"な理由
Share
スーパーで売られている桜えびのほとんどは、台湾産か着色品です。
これを知っている人は、意外と少ない。
漁場は世界に2か所しかない
桜えびの漁場は、世界に2か所だけ存在します。
静岡・駿河湾と、台湾の東港沖。
ただし、日本のスーパーに流通する桜えびの多くは台湾産です。
駿河湾産は漁獲量が少なく、地元消費や乾物問屋への直売が中心で、一般の小売にはほとんど出回りません。
漁が許可されるのは年に2回だけ
駿河湾での桜えび漁は、資源保護のため解禁期間が決まっています。
- 春漁:3月下旬〜6月初旬
- 秋漁:10月下旬〜12月下旬
それ以外の期間、本物の駿河湾産桜えびは市場から消えます。
「いつでも買える」食材ではないということです。
無着色・無添加にこだわる理由
市販の桜えびに着色料が使われているのは、見た目を均一に整えるためです。
採れたての桜えびは、個体によって色のばらつきがある。
それをそのまま商品にすると「見た目が悪い」と判断されてしまう。
だから着色する。
無着色の桜えびは、色が不均一なまま出荷されます。
それが「本物の証」でもあります。
御前崎から牧之原へ。駿河湾沿いのまちと関わってきた
私は地域コンサルタントとして、御前崎市から牧之原市にかけての駿河湾沿いのまちに関わり続けてきました。
その縁で出会えたのが、この無着色・無添加の桜えびです。
炊き込みご飯、かき揚げ、パスタのトッピング、サラダ。
一度使うと、食材の基準が変わります。
まちーくセレクトでは、駿河湾産桜えび素干しを3袋・10袋・20袋のバリアントでお届けしています。送料込みでお届けします。
[商品ページへ](リンク)