お中元の定番「そうめん」と「静岡茶」失敗しない選び方|産地直送おすすめ2026
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お中元に、何を贈るか。
毎年いちばん多くの人が最後にたどり着くのが、「そうめん」か「静岡茶」です。 理由はシンプルで、この2つは贈って外しにくいから。暑い夏にうれしくて、日持ちして、相手を選ばない。お中元の三拍子がそろっています。
この記事では、その王道2品を「誰に・いくらで・どれを選べばいいか」まで、産地に通い続けてきた立場から具体的にお伝えします。迷う時間をかけず、今日のうちに決めてしまいましょう。
お中元を贈る時期・相場・のしの書き方は、別記事で詳しく解説しています。 👉 お中元マナー完全ガイド2026(時期・相場・のし)を読む
1. 夏の王道|島原手延そうめん(木箱入り)
お中元のそうめんで失敗しないコツは、「束の数」を相手との関係性で選ぶことです。そうめんは木箱に入った束数で格が決まります。多いほど立派になり、少なすぎると軽く見えてしまう――ここだけ外さなければ大丈夫です。
長崎・島原の手延そうめんを、贈答用の木箱に詰めました。コシの強い手延の本物を、関係性に合わせて4サイズからどうぞ。
| 商品 | 内容 | 価格(税込) | 贈る相手の目安 |
|---|---|---|---|
| 島原手延そうめん BD-25 | 50g×16束 | ¥2,480 | 友人・知人へのごあいさつ |
| 島原手延そうめん BD-30 | 50g×20束 | ¥2,980 | 友人・親戚 |
| 島原手延そうめん BD-40 ★ | 50g×28束 | ¥3,980 | 上司・取引先(最も選ばれる) |
| 島原手延そうめん BD-50 | 50g×36束 | ¥4,980 | しっかりお返ししたい相手 |
上司・取引先に贈るなら、真ん中より少し上の BD-40(¥3,980)を選ぶ方が最も多いです。軽すぎず、気を遣わせすぎず、夏のごあいさつとしてちょうど良い格になります。
2. 涼を贈る|深蒸し静岡茶ギフト(3段階)
「毎日飲むものだから、良いものを少し」。お茶は、贈ったあとも長く喜ばれるお中元の定番です。冷茶にしてもおいしい、掛川・牧之原の深蒸し茶を、贈り分けしやすい3段階でご用意しました。
お茶は値段の幅が読みにくい贈り物ですが、まちーくセレクトでは梅・竹・松の3つに絞っています。迷ったら、真ん中の「竹」。上司・取引先へのお中元として、いちばん選ばれている段階です。
| 段階 | 内容 | 価格(税込) | こんな方へ |
|---|---|---|---|
| 梅 | 一番摘み煎茶 100g×2本 | ¥3,980 | 友人・カジュアルな夏のごあいさつ |
| 竹 ★ | 八十八夜深むし茶×2+一番摘み煎茶×1 | ¥6,980 | 上司・取引先(最も選ばれる) |
| 松 | 煎茶八十八夜・深むし茶・一番摘み 各100g(三種飲み比べ) | ¥8,980 | 特にお世話になった方・恩人 |
先に「松(¥8,980)」を見てから「竹(¥6,980)」を見ると、内容のわりに竹のお得感がはっきりします。お世話になった方への一段上なら松、間違いのない一本なら竹。この2つで迷えば、お中元としては十分です。
3. 「そうめんも静岡茶も、もう贈った」という方へ
毎年同じ相手には、少し目先を変えたくなるもの。同じ「夏に喜ばれる・日持ちする・産地直送」の条件で、かぶりにくい2品も挙げておきます。
- お酒を嗜む方へ|駿河湾の桜えび 素干し(3袋 ¥3,888) — 無着色・素干し。そのままで上質な夏の肴になります。 👉 駿河湾産 桜えび 素干しを見る
- ご家族のいる方へ|海の幸詰合せ(¥9,980) — 甘海老みそ汁・鮭茶漬け・紅ずわいがに。食卓に海の恵みを。 👉 海の幸詰合せを見る
4. 予算で選ぶ、お中元早見表
| ご予算 | おすすめ | 贈る相手 |
|---|---|---|
| 〜¥3,000 | 島原そうめん BD-25・BD-30 | 友人・知人 |
| ¥4,000前後 ★ | そうめん BD-40 / 静岡茶 梅 / 桜えび素干し | 上司・取引先(最多価格帯) |
| ¥6,000〜 | 静岡茶 竹・松 / 海の幸詰合せ | 特にお世話になった方 |
※価格はすべて税込・送料別です。
5. お届けと、のしについて
- ご注文締切の目安: 関東(7月初旬お届け)をご希望なら、6月26日(金)までのご注文がおすすめです。産地直送のため、生産者が注文を確認してからの発送になります。お届け希望日の数日前を目安にどうぞ。
- お届け日のご指定は、ご注文時の備考欄で承ります。
- のし(表書き「御中元」・お名前)・メッセージカードは無料でお付けします。備考欄にご記入ください。
まとめ|迷ったら、そうめんか静岡茶。決めるのは6月のうちに
お中元は、関東なら7月初旬から。ということは、選ぶのは6月のうちです。人気の木箱そうめんや上段の静岡茶は、毎年早い時期から品薄になります。
「まだ早い」と思っているうちに、良い品から先に売り切れていきます。 そうめんなら上司・取引先に BD-40、静岡茶なら 竹。この2つを押さえておけば、今年のお中元はもう失敗しません。
時期・相場・のしの基本は 👉 お中元マナー完全ガイド2026 で。
▼ まちーくセレクトについて 地域コンサルタントとして現地に入り続けてきた人間が、 関わったまちで出会ったものだけを厳選してお届けします。 知っているから選べる。関わっているから続けられる。